glafitの田島です。

これまで堂々とglafitのことについてペラペラと説明してきましたが、実はglafitバイクを所持していませんでした。

たじま

電動バイクを開発・販売するメーカー「glafit」(グラフィット)のメンバー。実はglafitバイクを持っていなかった。

でも……ついに……手に入れたよーーーーーー!!!!!

マイグラフィットバイク!

これで、クルマにバイクを積んで車載旅に行ける! 二輪フォトジェニックスポットで、おしゃれ写真撮れる!

しかし今のところ、ナンバーも保険もヘルメットもありません。

まずはナンバーを取ろう! ということで、実際に自分でやってみました。

原付バイクのナンバーって自分で取れるの?

原付バイクのナンバーは自分で取得できます。

原付バイクのナンバー取得に必要なのは、基本的に以下の3つ。
(自治体によって違います)

・販売証明書
・ハンコ
・身分証明書

※車台番号の“石刷り”が必要な場合もあります。
石刷りとは=車台番号の上に紙を置き、鉛筆などでこすったもの。

ナンバーの申請に行く前に、販売証明書に書かれている車台番号がバイクに刻印されている車台番号と同じかどうか、確認しましょう。

原付バイクのナンバーってどこで取るの?

原付バイクのナンバーは、お住まいの地域の役所で取得できます。

私は和歌山市役所へ。

市民税課の窓口で、「軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書(原動機付自転車・小型特殊自動車)」という紙をもらいます。

※バイク購入店で標識交付申請書を渡される場合もあります。また、自治体によってはインターネットでダウンロードできるところも。

画像の赤丸の箇所に記入して、ハンコを押します。

車名=GLAFIT
車台番号=FR0000000(FRと7桁の数字)
総排気量又は定格出力=0.25と記入して、Kwに丸を付ける

上記のように記入してください。

これでナンバーをゲット!

混み具合にもよると思いますが、私の場合は10分程度で手続きが終了しました。

税金については、4月1日時点で登録してある人に、5月頃納付書が送られてきます(ナンバー取得時にはお金はかかりません)。

原付バイクのナンバーの取り付け方

ナンバーの取り付けには、プラスドライバーが必要です。

それと、役所でナンバーと一緒にもらったネジを用意。

ネジから裏側のワッシャーとナットを取り外して、テールランプ下のステーとナンバーの穴を合わせて、ネジを差し込みます。

ネジを左右とも差し込んだら、裏側のワッシャーとナットを手で取り付けます。

裏側のナットを抑えながら、プラスドライバーで締めます。

ちなみに、世の中のネジは基本的に時計回りで締まります。

完成!

まとめ
・原付バイクのナンバーは自分で取れる
・住んでいる地域の役所で取れる
・持ち物は基本的に、ハンコ、身分証明書、バイクの販売証明書(自治体によって違う)
・ナンバー取得のタイミングでは、お金はかからない
・ナンバーのバイクへの取り付けは、プラスドライバーが必要

 
さて、ナンバー取得した後は、保険とヘルメットの用意です。

(つづく)

<関連リンク>
▼glafitバイク取扱店舗一覧(glafit公式サイト)
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