glafitの情報をラインで受け取る

登録はコチラ >

CONCEPT

コンセプト

私たちglafitの社名は、「glad」+「fit」という2つの英単語から生み出した私たちの造語です。
日々の生活にフィットする、楽しい移動体験をお届けしたいという想いを込めています。
移動することは、本来楽しくて、面白くて、嬉しいことだったはず。
単なる移動手段ではなく、ワクワクする移動を体験してみませんか?
glafitのモビリティが、あなたの移動体験をアップデートしていきます。
日々の”移動を楽しくする”、それが私たちglafitの使命です。



私達がモビリティのコンセプトを検討するときに大切にしているのは

1自分が乗りたい仕様や
デザインであること

2電動化による
技術革新と併せて、
この乗り物でどんな楽しい
移動体験ができるのか?

の2点です。
「移動を、タノシメ!」というブランドメッセージに込めた、
乗り物を通じて日々の移動を驚きと感動に変えられるように、
ご利用いただく皆さんの毎日が、
glafitのモビリティを通じて笑顔になっていただけるよう、
コンセプトワークをおこなっています。

私達の考える次世代の乗り物は、
決して見た目が奇抜であるようなものではありません。

これは、「事物のらせん的発展の法則」のように、
古く懐かしいものが新たな価値を伴って復活するように、
次世代の新しい乗り物は、
これまでの流れや歴史を踏襲している中に新しい技術を取り入れ、
更に進化させていくイメージです。

更に、独特な感度によるものでない洗練された美しさをデザインに反映させ、
「glafitのモビリティはオシャレだな」と感じてもらえるのを目指しています。

glafitは、世界を前進させる乗りもの

いまある乗りものじゃなく、新しい乗りものを発明する。

単なる移動手段ではなく、楽しい移動体験を届けたい。そこには新しさがなければいけません。電動マイクロモビリティの分野で「新しい乗りもの」を発明するつもりで手を動かしています。日本国内では数少ない純粋なメーカーです。

日本中で、楽しく安全に走るために、JEMPAをつくりました。

JEMPAは、Japan Electronic Mobility Promotion Association(一般社団法人日本電動モビリティ推進協会)の略です。大手メーカーがいない業界だからこそ、みんなで協力しあい、必要な法律やルールの提言を行い、楽しく安全に走れる世界をつくっていきます。

電動バイクが自転車として走れたらいいのに。

そんな声に応えるために、道路交通法をアップデートできないかと考えました。
手探りの中始めましたが、新しい技術を実証できる環境を整え、規制改革を推進。約3年かけて「1台で電動バイクと自転車を切り替えて使う」という発想を認めてもらいました。モビチェンが製品化され社会実装されたのです。
今後も、楽しい移動体験のために、新しいモビリティの普及をめざし国をはじめ関連機関への提言も行っていきます。

新しいクルマもつくりたい。

二輪の乗りものだけじゃなく、四輪の乗りものもつくっていきたいです。glafitがつくる電気自動車には新しいアイディアを入れます。もしかしたらタイヤの数も4つじゃないのかもしれません。とにかく21世紀の日本の景色を変えるメーカーでありつづけたいです

乗りたい都合にフィットするglafitのこだわり

〜デザイン・設計から車両開発を行う
日本のモビリティメーカー〜

すべての車両をオリジナルで設計・開発しています。

まずは、社内で乗りたいモビリティのコンセプト案を決定。開発部門がコンセプトを受け、ゼロから設計しデザインを固めます。海外製品の真似はしません。車両デザインのかっこよさと安全性を追求しつづけます。ウインカーやミラーなどの部品も、オリジナルで開発するのもこだわりです。
自社にはない技術は積極的に取りいれ、glafitがキッカケとなり色々な企業をつないで、完成する車両のポテンシャルを引き上げています。

FEATURE VEHICLE

未来の街中を走る乗りものは、だれかの頭の中で走り出す。

concept Ⅰ

concept Ⅱ

concept Ⅲ

concept Ⅳ

モビチェン開発秘話

法律と警察庁と向きあい、100案以上の提案をしました。

どのような状態要件を満たせば安全を担保できるのか?取締る側から見てどうか?など、実証実験の段階からたくさん話しあいました。「ナンバープレートの下に青いランプが点灯したら自転車」「ピクトグラムを点灯させる」など様々な案を検証しました。
「ナンバーの有無を明確にする」という案に行きついてからは、電源を切らないと自転車に切り替えられない制御など、試作で何パターンも作成し、なんとか警察庁に認めてもらえました。そこから更にデザイン性にもこだわって、モビチェンが完成しました。
参考記事:glafitの乗り物が世に広がるための、モノづくりの基盤を造りたい

日本のメーカーの力で、glafitは走っている。

様々な分野のプロが集まって、製品をつくっています。

200ページ以上のマニュアルからなる
徹底した国内整備

地元和歌山の提携工場内の生産ラインで、すべての車両の検査と調整をおこなっています。
検査に合格した車両を、お客様のお手元に和歌山からお届けしています。

徹底した全数検査で合格したものをお届け

あらゆる車両情報をデータ化

お客様にお届けする商品1台1台のトレーサビリティを重視。
1台ごとの検査内容データや外観チェック時の車体画像などを入力。部位ごとの検査項目も1つ1つ丁寧に確認。試走確認も実施しあらゆる車両情報をデータ化しています。

バッテリーへのこだわり

バッテリーも一本ずつ、充放電検査を行い内部の状態の計測確認を実施しています。

パーツごとの締め付け
トルクを管理・確認

部位によって異なる締め付けトルクも全て指定し、管理・確認を徹底しています。

製品を包むダンボールもこだわりのデザインです

輸送中の傷付防止の他、届いてから車体を取り出しやすいように、また必要に応じて室内保管時にご利用いただけるようになどいろいろな視点を取り入れ制作。

都合のいい電動バイク GFR-02