今回のユーザーズボイスにご登場いただくのは和歌山市在住のN. S.さん。お昼は不動産営業をしつつ、その後「&熊猫酒場」という鍋&麻婆豆腐&創作中国料理のお店を切り盛りする女性オーナーさんです。

Q:glafitバイクとの出会いを教えてください。

A:最初のきっかけはglafitバイクユーザーの知り合いからの紹介です。
バイクに興味があったわけではないのですが、和歌山県大好きで和歌山市民の私としては、和歌山の企業がつくっているバイクということもあり、みてみるだけみてみるか・・・くらいで調べてみたんです。
そうしたら、フォルムが可愛いし、カラーも私好み。一目惚れでポチッとしていました。

 N. S.さんのglafitバイク。カラーはウメボシレッド

Q:普段どのようにお使いですか

A:主には仕事で利用しています。
不動産営業で外回りをするのですが、クルマだとお得意先の近くに駐車できるとも限らず、細い道も多く走りづらいです。和歌山市内では海沿いの方など特にそうですよね。なので、glafitバイクを車載しておいて、大体のところまではクルマで移動して、一軒一軒回るときはglafitバイクでという使い方をしています。

Q:特注のカゴをつけているとお聞きしました!

A:そうなんです。A3書類が入るサイズの仕事用カバンを積むためにつくってもらいました。
知り合いがやってる製作所にお願いしたワンオフのもので、サイズ感やフレームに負担がかからないような取付など、何度かの試作の末完成しました。

 こだわりの特注カゴはフレームの上にジャストフィット


カバンをポンッと載せられるので便利なのと、この場所にカゴがあるとひったくりなどの盗難防止にもなります。ペットボトルなども取り出しやすいです。ペダルをこぐときに脚と干渉したりもしませんよ。

 バッグや飲み物をいれるのにちょうど良いサイズ感

Q:&熊猫酒場というお店もやられてるんですか?

A:昼間は不動産営業ですが、その後は&熊猫酒場というお店のオーナーもしています。
お店に私のglafitバイクを置いてあるので、興味のある方は試しに乗ってもらうこともできます。glafitバイクユーザーのみなさんは無料で充電してもらえますのでお気軽にお立ち寄りください!

 人気メニューは麻婆豆腐とてっちゃん鍋

Q:今後glafitバイクでやってみたいことはありますか?

A:glafitバイクのオフ会で、秘湯・秘境・無人島散策なんていけたら楽しいだろうなと思います。

N. S.さん貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。みなさんも、和歌山市にお越しの際はぜひ&熊猫酒場にお立ち寄りください。

【今回のオーナー様情報】
2018年12月納車 glafitバイク GFR-01 ウメボシレッド
和歌山県和歌山市 N. S.様
N. S.さんがやられているお店はこちら:&熊猫酒場