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お気に入りのバイクをもっと自分らしい一台にしたい、人とは少し違うデザインを楽しみたい。でも、「バイクのカスタムは難しそう」と感じていませんか?
パーツの交換や塗装など、本格的なカスタムには少しハードルを感じる人でも、ステッカーなら比較的気軽に取り入れられます。
ワンポイントでアクセントを加えるだけでなく、車体の広い範囲をラッピングすれば、カラーやデザインを含めて大きく印象を変えることもできます。
この記事では、バイクステッカーの楽しみ方や選ぶ際に知っておきたいポイント、貼るときの注意点を紹介します。
バイクステッカーはどんな楽しみ方ができる?
バイクステッカーは、ロゴやイラストなどをワンポイントで取り入れるだけでなく、車体の一部や広い範囲をラッピングして印象を大きく変えることもできます。
ワンポイントでアクセントを加える
ワンポイントステッカーは貼り付ける範囲が小さいため、ラッピングに比べて初めてでも取り入れやすいカスタムです。
ただし、バイクに貼るなら一般的なシールとの違いは知っておきたいところです。
バイクの車体は屋外で雨や紫外線などの影響を受けるため、文具用などの一般的なシールではなく、屋外や車両への使用を想定した製品か、耐水性・耐候性などが用途に適しているかを確認しましょう。
貼り付けられる素材や使用条件も製品によって異なるため、商品に記載された用途や注意事項も確認しておくと安心です。

ラッピングで車体の印象を大きく変える
車体の一部や広い範囲にシート状の素材を貼り、カラーやグラフィックを含めてデザインするのがラッピングです。製品によって「ラッピングフィルム」「ラッピングステッカー」など名称は異なります。
車種に合わせてあらかじめカットされた製品もあります。glafitでも、電動バイク「NFR-01シリーズ」の車体に合わせた専用ラッピングステッカーを展開しています。
ラッピングでは、車体の曲面やパーツの形状などに合わせてフィルムを施工します。製品によって施工方法や条件が異なるため、使用する製品の説明を確認してから作業しましょう。
バイクにステッカーを貼るときに知っておきたいこと
バイクは公道を走る車両のため、ステッカーを貼る場所にも注意が必要です。
特に、ナンバープレートにシールなどを貼り付けることは禁止されています。 国土交通省では、ナンバープレートを見やすく表示することを義務付けており、被覆やシールの貼り付けなどを禁止しています。
また、灯火類や反射器など、車両の安全性や視認性に関わる部分をステッカーで覆わないことも重要です。車種によって必要な装備や車体形状は異なるため、貼る前に車両の保安部品を確認しておきましょう。
ラッピングフィルムは、製品によって貼り付けられる素材や施工条件が異なります。また、「きれいにはがせる」「塗装を傷めない」と一律に言えるものでもありません。貼り付ける車体の状態や施工方法、使用環境などによっても異なるため、製品の注意事項を事前に確認しましょう。
ラッピングなら車体デザインをもっと自由に楽しめる
ラッピングは、好きなカラーや柄を取り入れるだけでなく、車体の広い範囲を一つのデザインとして使えるのが特徴です。
個人のカスタムはもちろん、その場所に合ったデザインを取り入れたり、企業や商品のイメージを車体で表現したりすることもできます。
glafitの取り組み|ラッピングを活用した車両
全国の観光地などで導入が進んでいるglafitのマイクロシェアリングサービス「WANDERIDE」でも、導入場所に合わせたオリジナルデザインの車両を展開しています。
和歌山県白浜町のアドベンチャーワールド「サファリ Eバイククルーズ」で使用されている「NFR-01 Pro⁺」には、サファリエリアの飼育スタッフが監修した、キリンとシマウマをモチーフにしたオリジナルデザインを採用。サファリの世界観に溶け込む車体に仕上げています。

同じく白浜町には、波をイメージしたオリジナルラッピング車両もあります。白浜らしさを車体のデザインにも取り入れた事例です。

企業や商品とのコラボレーションでもラッピングを活用しています。
ファミリーマートとコラボレーションしたオリジナルデザインのNFR-01シリーズや、人気のチョコバー・ブラックサンダーのパッケージから着想したデザインの「NFR-01 Lite」が登場しました。

(左)2025年に発売されたファミリーマートコラボレーションモデル第2弾 (右)2026年に発売されたブラックサンダーデザインの「NFR-01 Lite」
※上記のコラボレーションモデルは、いずれもファミマオンラインで期間・数量等を限定して販売されたモデルで、現在は販売を終了しています。
ワンポイントのステッカーから車体の形を活かしたラッピングまで、実際の事例を見るとデザインの幅も大きく変わります。「自分ならどんな一台にしたいか」を考えるときの参考にしてみてください。
【参考】
電動バイクで動物たちのすぐ横を駆け抜ける! アドベンチャーワールドの新ツアー「サファリ Eバイククルーズ」
白浜町との連携協定を起点に、街なかでWANDERIDE導入が進行。車がなくても、自分のペースで白浜を楽しめる新しいアクティビティへ
あなたなら、どんな一台をデザインする?
glafitでは現在、ブランドメッセージ「移動を、タノシメ!」をテーマに、NFR-01シリーズのオリジナルラッピングステッカーを募集するコンテストを開催しています。
応募期間は2026年9月11日(金)23:59まで。日本国内在住の16歳以上であればプロ・アマを問わず応募でき、応募点数に制限はありません。
グランプリ受賞者には、受賞デザインのステッカーを貼った「NFR-01 Lite」をプレゼント。受賞デザインは、glafitの公式ラインナップとして製品化される可能性もあります。
「こんなデザインの車体に乗ってみたい」というアイデアを、実際の一台にしてみませんか。
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