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【WANDERIDE導入事例】
岩手県奥州市で、特定小型原付を活用した奥州湖の新たな観光体験創出に向けた試乗体験を実施

フィールド型アクティビティとしての本格導入を見据え、電動サイクル「NFR-01 Pro⁺」で地域の魅力を巡る

glafit株式会社(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役CEO:鳴海禎造、以下「glafit」)は、岩手県奥州市が奥州湖周辺で実施するフィールド型アクティビティの導入に向けた試乗体験に、特定小型原動機付自転車(以下、特定小型原付)を活用したマイクロシェアリングサービス「WANDERIDE」を提供します。

奥州市では、奥州湖周辺においてアウトドアアクティビティを核とした観光振興を推進しており、さらなる誘客に向け、新たなフィールド型アクティビティの導入を検討しています。 glafitは本取り組みに賛同し、奥州市へ電動サイクル「NFR-01 Pro⁺ 4G LTE MODEL」(以下、NFR-01 Pro⁺)を無償で貸し出し、2026年8月の1か月間、Oshu Lake Glocal Center(奥州湖交流館)を拠点に、一般向けの試乗体験を実施します。

導入背景 | 奥州湖エリアに新たなフィールド型アクティビティを

奥州湖周辺は、雄大な自然に囲まれた胆沢ダムをはじめ、湖を一望できる眺望スポットやカヌー競技場などが点在し、春には湖面から木々が生えているように見える「水没林」が現れるなど、四季折々の自然を楽しめるエリアです。

奥州市では、奥州湖周辺をアクティビティの拠点として位置づけ、豊かな自然や地域資源を生かした観光振興に取り組んでいます。これまでSUPやカヌーなど湖面を活用したウォーターアクティビティが提供されてきた一方、陸上で自然を感じながら地域を巡るフィールド型アクティビティはありませんでした。そこで、さらなる誘客に向け、新たな楽しみ方の創出を目指しています。

今回、フィールド型アクティビティとしての本格導入を見据えてWANDERIDEの一般向け試乗体験を実施し、その可能性や有効性を検証します。
WANDERIDEで使用する電動サイクル「NFR-01 Pro⁺」は、16歳以上であれば運転免許不要で利用でき、アクセル操作のみで走行可能。さらに登坂性能を備え、高低差のある奥州湖周辺の散策にも適しています。

実証では、奥州湖交流館を起点に気軽に周遊を楽しめる約3kmのトライアルルートを3つ設定。貸し出し時には奥州市が作成したMAPを配布し、奥州湖の自然や景観を巡りながら、移動そのものを楽しむ新たな観光体験を提案します。

実証実施概要

実施期間:2026年8月1日(土)~8月31日(月)
実施エリア:岩手県奥州市奥州湖周辺エリア
貸出拠点:Oshu Lake Glocal Center(奥州湖交流館)
貸出台数:2台
貸出時間:9:00~16:00(最終受付は15時)
定休日:水曜日
利用対象:16歳以上
利用料金:無料
利用時間:1時間
利用方法:Oshu Lake Glocal Centerにて毎日先着順で受付

 

WANDERIDEについて

~移動を、エンタメへ。町を、テーマパークへ。~
WANDERIDEは、glafitが展開する、特定小型原付を活用したマイクロシェアリングサービスです。専用アプリとIoT対応車両を組み合わせることで、地域特性に応じた新たな移動体験の実装を目指しています。観光地や地域拠点における二次交通の補完だけでなく、移動そのものを楽しめる仕組みとして、回遊性向上や地域体験価値の向上に貢献します。

※WANDERIDEは、glafitの登録商標です。
HP:https://wanderide.travel/

参考:
舘山寺温泉エリアでWANDERIDEの回遊実証実験を開始! 電動パーソナルモビリティで「点」から「面」の観光へ
那須高原の人気リゾート「ホテルエピナール那須」でWANDERIDEのトライアルを開始!豊かな自然と多彩なスポットを五感で楽しむ、新しいリゾート観光へ

使用する電動サイクル「NFR-01 Pro⁺」について

WANDERIDEで使用される「NFR-01 Pro⁺」は、2024年度グッドデザイン賞を受賞し、クラウドファンディングサービスMakuakeにて、特定小型原付のプロジェクトとして初の1億円超えを達成した、glafitの人気モデルです。特定小型原付として、16歳以上であれば運転免許不要で利用できるほか、パワフルな登坂性能や静音性、4G LTE通信を活用したIoT連携機能を備えます。オリジナルデザインのステッカーで車体のラッピングも可能で、観光地における新しい移動体験を支えます。

▶ 製品詳細:https://glafit.com/products/nfr/nfr-01-pro/

※「電動サイクル」とは、glafitが提唱する造語です。
動力源として電気を用いる「電動」と、自転車のような手軽さのイメージ、そしてmotorcycleの「cycle」を掛け合わせた名称であり、glafitでは特定小型原動機付自転車の自転車型着座モデルを示す総称として使用しています。

glafitについて

glafit株式会社は、電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売までワンストップで手がける、和歌山発のハードモビリティベンチャーです。「移動を、タノシメ!」をブランドメッセージに掲げ、「日々の移動を驚きと感動に変え、世界中の人々を笑顔にする」ような、新しい移動体験をお届けするモビリティを開発・提供してまいります。

【glafit株式会社の概要】
所在地:和歌山県和歌山市梅原579-1
代表者:代表取締役社長CEO 鳴海 禎造
設立年月日:2017年9月1日
公式サイト:https://glafit.com/

【本リリースに関するお問い合わせ】 
広報:安藤・福井 e-mail:pr@glafit.com 

【WANDERIDEに関するお問い合わせ】
観光地の回遊性向上や二次交通の整備、宿泊施設・観光施設を起点としたマイクロシェアリング導入をご検討の事業者さまは、お気軽にお問い合わせください。WANDERIDE事業部  e-mail:wanderide@glafit.com