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【glafit×たびぞう】観光事業者、自治体担当者必見! 電動バイクでつくる「顧客が喜ぶ地方観光の体験づくり」をテーマにした無料ウェビナーを2月10日(火)15時より開催

観光客の“二次交通問題”を、体験と売上に変える。「WANDERIDE®」をご紹介

電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売を手がけるglafit株式会社(読み:グラフィット、本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長CEO:鳴海 禎造、以下、glafit)は、2026年2月10日(火)15時より、電動バイクでつくる「顧客が喜ぶ地方観光の体験づくり」をテーマに、株式会社たびぞうの代表取締役社長・大林大悟氏を迎えたウェビナーを開催いたします。

セミナー概要

こんな課題をお持ちの方におすすめ

  • 観光客の滞在時間・回遊・消費を増やしたい
  • 「うちは観光名所が少ない」と感じている
  • 観光客も観光名所も十分だが、観光客が移動に困っていて満足度が低い
  • 新しい施策を打ちたいが、人手も予算も足りない
  • レンタサイクルを導入したが、正直あまり使われていない
  • 「地方創生」を求められるが、具体策が見えない

◆セミナーハイライト

  • 16歳以上免許不要でどなたでも乗れる新しい電動モビリティの法律解説
  • 電動バイクの観光向けの活用方法
  • 人気アクティビティをつくる顧客目線の考え方
  • 地域の魅力を活かした新しい移動体験を通じたアクティビティの作り込み
  • 最新の導入事例のご紹介
  • 「WANDERIDE®」システムのアップデート情報

開催概要

日時: 2026年2月10日(火) 15:00~17:00
会場:オンライン開催(zoom)
参加費:無料(事前登録制)
主催: glafit株式会社

※本セミナーはオンライン配信のみ(会場開催なし)で実施いたします。
※お申込みいただいた後、視聴用URLとパスワードをお送りします。
※本セミナーは法人・自治体のお客様対象のセミナーとなっております。個人のお客様からのお申し込みは受け付けておりません。
※ご登壇企業様および弊社と同様のサービスを提供されている企業の関係者からのお申し込みは、ご遠慮いただいております。

プログラム

15:00~15:05 開会のご挨拶
15:05~15:15 「WANDERIDE®」とは?
       ―glafit株式会社 WANDARIDE プロフェッショナル 松浦聖哲

15:15~15:45  「WANDERIDE®」を通じてお届けしたい体験価値のご紹介
       ―glafit株式会社 代表取締役CEO 鳴海禎造 / 株式会社たびぞう 代表取締役 大林大吾

15:45~16:15   和歌山県白浜エリア導入事例
16:15~16:25   その他「WANDERIDE®」最新導入事例のご紹介
       ―glafit株式会社 WANDARIDE プロフェッショナル 松浦聖哲

16:25~        質疑応答

※セミナー内容は予告なしに一部変更する場合がございますのであらかじめご了承ください。

登壇者プロフィール

glafit株式会社 
代表取締役社長 CEO 鳴海禎造

和歌山市出身、関西外国語大学卒。
15歳で商売の楽しさを覚え、以来約25年間で国内外に5つの会社を設立。主にモビリティ関連ビジネスに従事。
2017年に「日本を代表する次世代乗り物メーカー」を目指して設立した「glafit株式会社」では、自転車型の電動バイクやキックボード型の電動スクーターを開発し販売。
現在は特定原付「電動サイクルNFR-01シリーズ」の販売を開始したほか、四輪型特定原付(WAKUMOBI)の開発を発表し、2025年の大阪・関西万博にて展示。高齢者の免許返納問題などの移動課題にも取り組んでいる。また規制のサンドボックス制度を使い、2021年6月「国内初の自転車と電動バイクの車両区分の切り替え」を認められる成果を創出するなど、モビリティ開発だけでは無く、法整備への取組みや、業界団体(一社)日本電動モビリティ推進協会(JEMPA)を立ち上げ、ルール作りや啓発活動、政策提言などにも注力。
さらに、地元和歌山へTGC開催誘致を行うなど地方創生にも情熱を傾けている。

株式会社たびぞう
代表取締役社長 大林大悟

兵庫県香美町出身。
自然豊かな田舎で育ち目立ちたがり屋だった三男坊。20歳の学生時代、バイクによる大事故で2週間意識不明になったものの一命を取り止め、6カ月の入院生活を経て旅行会社に就職。
「スーパー添乗員」の肩書のもと、「売上を上げる社員旅行」など型にはまらない旅を次々に提案。1400本の企画を実績に、令和元年12月「株式会社たびぞう」を起業。起業後わずか3ケ月でコロナウイルス感染拡大により3ケ月売上ゼロを経験する中、EVモビリティーを活用した『城崎ぷちたび』を新開発。
ツアー商品の概念を超え、地域の資源を見直す独自の視点を全国の観光地に役立てるべく、課題解決のアドバイザーとしても全国を巡回している。
(兵庫県HP:すごいすと大林大悟で検索してください)

glafit株式会社
WANDERIDE プロフェッショナル 松浦聖哲

和歌山市出身。
2023年7月にglafit株式会社に入社。
販売グループの責任者として法人営業の開拓に従事。また新規事業として「WANDERIDE®」の起案と立ち上げを担当。
過去にはUber Eatsの全国5大都市の立ち上げや、ソフトバンクのAIロボットの観光地への拡販に従事。
都会から地方まで様々な都市に行く度に、観光ガイドに載っていない観光スポットや埋もれた観光資源に触れることがあり、「WANDERIDE®」のアイデアに繋がる。「街を味わう」をキーワードに「WANDERIDE®」を通して観光体験のカタチを変えていけたらと考えている。
本人は大のクルマ好きのため、glafitでの日々に非常にワクワクしている模様。

WANDERIDE®について ~glafitが持続可能な観光体験を提案 !~

「WANDERIDE®」は、glafitが2025年4月より提供を開始した、特定小型原付を活用したマイクロシェアリングサービスです。地域の魅力を最大化し、回遊性の向上に貢献します。
「電動サイクルNFR-01Pro+」と、glafi tアプリで利用できる「WANDERIDE®システム」を導入していただくことで、小規模シェアリングの運用を手軽に開始できるパッケージとしてご好評をいただいています。
和歌山県内の宿泊施設をはじめ、宮古島、境港、奈良県明日香村など全国各地で続々と導入が進んでいます。

【HP】 https://glafit.com/business/#wanderide
【参考】長い上り坂も細い道も余裕で走れる! 史跡巡りに免許不要の電動バイクが大活躍

glafitについて

glafit株式会社は、電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売までワンストップで手掛ける、和歌山発のハードモビリティベンチャーです。「移動を、タノシメ!」をブランドメッセージに掲げ、「日々の移動を驚きと感動に変え、世界中の人々を笑顔にする」ような、新しい移動体験をお届けするモビリティを開発・提供してまいります。

glafit株式会社の概要
所在地:和歌山県和歌山市梅原579-1
代表者:代表取締役社長CEO 鳴海 禎造
設立年月日:2017年9月1日
公式サイト:https://glafit.com/

【本リリースに関するお問い合わせ】 
広報:福井・安藤 e-mail:pr@glafit.com 

【WANDERIDEに関するお問い合わせ】
WANDERIDE事業部:松浦 e-mail:wanderide@glafit.com